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シニアのつぶやき 地方都市編 第4回「シニア大航海時代へ! 地方都市不動産の再生を!」(世話役 坂本好高)

理想の海は、自宅不動産でした

今まで理想を言葉のみで表現してきましたが、いよいよ経過を公表できる時期を迎えました。

シニアの起業に関しては、今まで体験しなかったハードルが多数あり、障害をいくつも乗り越えて、ようやく未知の海へと進路が取れました。

シニア世代同志に訴えたい、私の決断したシニア大航海は、地方都市で活用が見いだせないでいる「後継者不在の不動産」を再生させる賃貸事業です。

地方都市の、自宅を含む不動産に、徹底した高付加価値を加味して賃貸する事業を、オンリーわんと名づけました。

モデルは1棟4戸という小規模賃貸事業ですが、シニア世代だから決断できる内容を、可能な限り織り込んだ文字通りここにしかないオンリーわん賃貸住宅の実現と自負しています。

後継者不在当事者でもある私は、周囲にも大反対されて、着工まで厳しい条件のクリアと資格確認要求の連続でした。

自覚はしておりませんが、私自身が「高齢者」で、家族や地域社会・融資金融機関も、シニア大航海時代への出航を拒んでいたのも事実でした。

現役時代は様々な事業に携わってまいりましたので、実現に自信がありましたが、理事長もセミナーで再三おっしゃっているように、一度現役を離れての再チャレンジには、シニア世代故のかなり高いハードルが待ち受けていました。

発想から企画~実現までに、実に様々な数々の問題が輩出して、断念を覚悟する場面もありました。

長年連れ添ってくれた妻からさえも、不安の思いを告げられ、苦悩しましたが、自分を信じ、少子高齢化時代の未来を信じて航海を決めました。

地方都市圏で、コツコツ真面目に家業を営まれたり、勤め人として社会生活を送られた多くのシニア層が、安心して興せるシニア起業モデルを、一つでも二つでも打ちだし、同様の問題で悩まれている同世代に、エールを送りたいと真剣に考えています。

私たちが時代の先に光明を見出せずに、躊躇し手をこまねいて何もせず齢を重ねていくなら、超少子高齢化時代は、シニア層と若年層の乖離を増々増殖させ、地域社会や家族子孫の衰退を招くことになります!

それは団塊の世代を代表するシニア世代が望んでいた未来なのでしょうか……。我が日本元気シニア総研の富田理事長のもとに、私達行動できるシニア世代の同志がそれぞれに立場と行動力で、時代に明るい未来を、照らし出しましょう

私の行動規範は、他利(相手の利)・社利(社会の利~現役時代は企業でした)・個利(自分達の利)の、三利を図り調和できてこそ、ビジョンとなり得るという確信です。

次回は事業化に至るまでの、様々な事象を紹介しながら、事業の概要もお伝え致します。第5回タイトルは、主題「オンリーわん賃貸住宅構想が迷走……」副題「もう駄目だ! できない理由がいっぱいだ!」を予定しています。

愛犬と工事スタッフさんで地鎮祭記念スナップ(^-^)

愛犬と工事スタッフさんで地鎮祭記念スナップ(^-^)

 

関係者と愛犬も真剣に安全祈願!

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