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自分史をまとめると元気が出てくる理由(自分史担当 研究委員 高橋誠)

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以下の記事を読みました。

[名言] 「結構やるじゃない、私!」と思った経験を振り返ろう。どんなことがあっても何とかやっていけるって思えてくる。[名言コツコツ]

小さなことでもいいので、成功体験を思い出して、リストにして紙に書き出してみると、元気が出てくるという内容です。これは、ぼくが自分史講座やセミナーで、自分史をまとめるメリットの一つとしてあげていることです。

自分史をまとめるときに、過去の経験をいろいろ思い出してメモや年表などにまとめてみると、自分はこれだけたくさんのいろいろな経験をしてきたのだなと、自分の人生の主人公は自分であることを改めて実感し、自分に自信が持てるようになり、元気が出てきます。

成功体験だけでなく、失敗体験も書き出してみて、あらためて、その体験の意味を考えてみると、それが、後のいい体験につながっていたり、それを乗り越えてきたことで自分が成長していたりすることがわかります。

きちんとした文章にまとめたり、本にしたりする必要はないので、まずは、過去を振り返って思い出したことをどんどん書き出してみることをおすすめします。

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