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間違っている減塩指導(太陽の華株式会社 代表 園城清一)

高血圧は、脳梗塞や心筋梗塞などに繋がるため、塩分の摂りすぎには注意しましょうと言われますが、本当でしょうか。

じつはこの減塩指導が間違っているのをご存じの方は意外と少ないようです。

塩分は生命活動にとってなくてはならない絶対的に必要なものなのに、塩分の摂りすぎが高血圧の原因だと言われるようになったのは、JT(旧日本専売公社)が逆浸透膜を利用して作った安価な食塩が大量に出回ってからのことなのです。

この食塩は塩化ナトリウムが主成分で、塩素とナトリウム元素ががっちり化学結合したものです。ところが昔ながらの塩田で作った塩は同じ塩素とナトリウムでも弱イオン結合なので、体内に入ると塩素とナトリウムに分離しそれぞれに生理作用します。ところが、塩化ナトリウムは腎臓でろ過されず組織を傷めるだけでなく血管を収縮させるために高血圧となるのです。

弱い結合状態のナトリウムは腎臓で再吸収されたあと生命活動に寄与するが、下図のよう化学結合した塩だと塩素も一緒に腎臓から吸収され、この塩素が高血圧を作るのです。高血圧の原因はナトリウムではなく塩素だったのです。

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