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エンディング産業展2015 開催12月8-10日 ~葬儀・埋葬・供養などの終活に関する設備・機器・サービス専門展~

一般社団法人 日本元気シニア総研が協賛出展、
12月9日14時―15時、日本元気シニア総研代表 富田眞司が
『書いて実践、あなたが輝く第2の人生「スターティングノート」で輝く人生を!』を講演

日本元気シニア総研代表の富田眞司です。エンディング産業展が12月8-10日、ビッグサイトで開催されます。日本元気シニア総研は協賛出展しますので、展示会場へ起こしの際はお立ち寄りください。
また、9日14時―15時に富田が『書いて実践、あなたが輝く第2の人生「スターティングノート」で輝く人生を!』(D-8、参加費無料)を講演します。

エンディング産業展に参加される方は、ご招待券がございますので、日本元気シニア総研主催イベントに参加される際にお渡しします。

エンディング産業展2015の概要と開催内容(主催者のホームページより)

★開始目的:超高齢化社会を迎え、2003年に死亡者数が100万人を突破して以来、年々死亡者数は増加してきています。東京オリンピックを迎える2020年には143万人に増加することが予想され、葬儀や埋葬、その関連する業界や産業は年々拡大しています。
多死時代と多くのマスコミなどで語られ、『終活』という言葉も一般化している現代において、『死』をタブー視してきた日本人の死生観も変化しており、葬儀や埋葬・供養の在り方も大きな変化の時を迎えています。

日本消費者協会の調査によると、自分自身の望ましい葬儀の形の質問に対して、64.1%の人が従来よりも費用をかけない身内や友人などだけの『家族葬』を希望していると答えています。従来の葬儀の形ではなく、個々が自らのエンディングに対して高い関心を示し、葬儀や埋葬、供養のあり方も個人の好みや希望が大きく反映されるようになってきております。

一方、葬儀・埋葬などのエンディング産業も今後大きな変化が予想されています。自宅で行う自宅葬から葬儀会館で行う葬儀の形態が一般化になり、全国に葬祭サービスを提供する全事業所は16,000ヶ所以上に上り、その数は年々増え続けております。従来のような100名以上収容できる式場から、少人数型や、ホテルや旅館のようなモデルも開発され、参入事業者も、花業界、石材・仏壇業界、ブライダル業界、寺院業界、流通・IT業界など、様々の業界が葬儀・埋葬サービスに参入しています。

この多様化するマーケットの健全な発展と、超高齢化社会を迎えた日本が自分らしいエンディングを選択できる社会を作れるよう『エンディング産業展(通称: ENDEX エンデックス)』 は開催します。 エンディング産業に関わる皆様のご協力・ご参加を心よりお願い申し上げます。

★2015年12月8日(火)・9日(水)・10日(木/友引) 3日間 ※10:00~17:00
★開催場所:東京ビッグサイト 西4 ホール
★入場料:2000円(ご招待券ご希望の方は日本元気シニア総研主催イベントに参加される際にお渡しします。)

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