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『元気シニアの気になるお金の話』 第1回シニア夫婦の「ヘソクリ」の不思議

日本元気シニア総研代表の富田眞司です。いつも、ホームページご愛読に感謝しています。
もっと読者の皆様のお役にたつ情報をお届けするために、どんな記事がよく読まれているかを分析したところ、お金にまつわる情報が一番読まれていることが分かりました。
シニアやもうすぐシニアになる皆様にとって、老後のお金に関して興味があるのは当然ですね。ソニー損保生命の調査によれば、シニアの関心事は第1に「健康」、第2に「お金」となり、やはりお金への関心が高くなっています。

そこで、『元気シニアの気になるお金の話』を新シリーズとしてお届けします。
シニアにとっての知りたいお金の話は、「年金収入」「その他の収入」「生活費」「ヘソクリ」「介護にかかる費用」「退職金」「孫への支出」などなど、お役に立つ情報がいろいろあります。なるべく、タイムリーなシニアライフにおけるお金にまつわる情報をお届けします。

『元気シニアの気になるお金の話』 第1回シニア夫婦の「ヘソクリ」の不思議

毎年11月22日「夫婦の日」にちなんで、明治安田生命が「いい夫婦の日」に関するアンケート調査を実施しています。その中に「ヘソクリ」について調査結果からシニア夫婦の「ヘソクリ」を分析しました。
ただし、「ヘソクリ」は個人の秘密情報であることやネット調査のため、どこまで正確なデータであるかはわかりませんが、ご参考までにお届けします。

1.シニアのヘソクリは男女とも多い。「男性は60代が133万円と全世代で最も多いが、女性は70代が234万円と最も多い。」

全世代のヘソクリの平均は、男性59万円、女性127万円で女性が多くなっています。これまで増加傾向であったものが2015年では若干減少しています。これが60代、70代のシニアになると、ヘソクリ金額が一気に増加します。但し、男性は70代で減少します。ヘソクリは「いざという時への対応」のためのもので、シニアの「ヘソクリ」が多いということは、伴侶が信じられないことへの対応ともいえます。特に女性に金額が多いのは、亭主への不信感の現れでしょうか。本来なら離婚となるべきところですが生活の心配もあり、カタチだけの仮面夫婦もいるかも知れません。

2.60代は男女差少ないが、70代では4倍女性が多い。夫婦の危機感も最も高いのか?

60代では男女差が少ないのに、70代では男性の「ヘソクリ」が60代では133万円あったものが、59万円に減少しています。一方、女性は138万円から234万円と4倍に高まるのは、定年を境に女性の不信感がより高まると考えられます。70代女性の「ヘソクリ」234万円は全世代で最も高くなっています。

夫婦円満であれば、ヘソクリも少なくなります。シニア夫婦が円満でないような裏づけとは言いたくありませんが、せっかくの第2の人生です。お互いが信頼しあい、楽しい時期を過ごして欲しいと願っています。

詳細データは下記ホームページをご欄ください。
http://www.meijiyasuda.co.jp/profile/news/release/2015/pdf/20151118_01.pdf

へそくり金額シニアのへそくり金額

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