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ついに来た!イヤ始まったのですね。(医療分野担当 研究委員 松尾厚二郎)

  生産人口、8000万人割れ。 65歳以上、25%超す!

ついに来た!イヤ始まったのですね。(日経1面参照)

この現実を真摯に受け止め、まだ遅くはない・・・・・・・

国としての強力な対策そして地域社会、家庭でもその現実に、

一致団結して対処する必要が有ります。

実態を正確に個々のポートフォリオで分析し、きめ細かな

対策・対処がなされれば、反転攻勢が可能なのです。

愈々、日本元気シニア総研もそのムーブメントの中に身を置き、

皆様と伴に一翼を担う努力に、意義を感じている所です。

(日本元気シニア総研 医療分野担当 研究委員 松尾厚二郎)

<以下、2014.4.16日経1面抄訳>

総務省が15日発表した2013年10月時点の人口推計によると、15~64歳の生産年齢人口(総合2面きょうのことば)が32年ぶりに8千万人を割り込んだ。65歳以上の高齢者(老年人口)の割合は数値を公表し始めた1950年以降、初めて25%を超えた。生産年齢人口の減少と高齢化の進展は経済成長や国の税収に影響を与えるため、女性や外国人などの活用による労働力確保や、社会保障制度改革が急務となる。

 人口推計は国勢調査をもとに、毎月の人口移動などを加味して算出するもので、毎年4月に前年10月時点の数値を公表している。総人口には定住外国人を含めている。

65歳以上の高齢者は前年比110万5千人増の3189万8千人。2005年に高齢者が20%を突破し、その後、8年間で25%を超え、高齢化が加速している。一方で0~14歳の年少人口は1639万人で、総人口に占める割合は12.9%と過去最低を更新した。

 定住外国人を含む総人口は1億2729万8千人。1年間で21万7千人減り、減少幅は3年連続で20万人を超えた。出生児より死亡者が多い「自然減」が過去最大の約23万人に達し、少子高齢化が一段と進んだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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