モッチーママの大和薬膳料理 第14回「大豆と生姜のモチモチ薬膳ご飯♪」【腎臓が弱い人、むくみやすい人に】(大和薬膳・薬草料理研究家 餅田雅子)

1409yakuzen14-2

【材料4人分】
《身体を温めて気を補い、胃腸を整えるレシピ》
茹でた大豆 200g
生姜 1片
もち米 2合
米 1合
☆味付け調味料
塩 小さじ1
薄口醤油 大さじ1
みりん 大さじ1
昆布茶 小さじ1
三つ葉 1把

【作り方】
(1)もち米2合と米1合を合わせてといでおきます。
水加減を1合程控えて、約30分浸けておきます。
塩小さじ1、薄口醤油大さじ1、みりん大さじ1、昆布茶小さじ1で味をつけます。
(2)生姜は細く千切りにして、米の上に茹で大豆と生姜をのせて炊き上げます。
(3)炊き上がったら切るように混ぜ合わせて器によそい三つ葉を散らします。
甘い大豆と、生姜の爽やかな香りいっぱいの美味しく食欲のわくご飯が出来ました^^
・もち米の時は、水を控えます。
・米と材料は比重が違うので混ぜないこと♪

【薬膳ポイント】
★大豆には強い補腎、利尿作用があり、腎臓が弱い人、むくみやすい人には最適な食べ物です。大豆はコレステロールをまったく含まず、良質な大豆たんぱく質には、血中コレステロールの低下作用や肥満の改善効果などの生理機能があると言われていて、動脈硬化や心臓病なども予防します。また、イソフラボンなどの食物繊維も豊富で、便秘を解消し、大腸がんを予防し、老化防止や疲労回復などにも効果的ですね。^^ (^0_0^)/

【主な素材の薬膳としての効能】
*生姜:咳を鎮めて痰を取り解毒作用も。
*もち米:身体を温めて気を補い、胃腸を整え、元気の源になって、口渇や下痢などに効果的です。

★「元気シニア倶楽部会員」の皆さま^^いつも大和薬膳料理レシピをご覧くださいまして、誠に有難うございます。
*今回は、急に秋めいた肌寒い夜にピッタリの、体を温める作用のある生姜をたっぷり使います。
お子様たちも思わずいただいてしまいますと、人気の大豆ごはんです^^
ぜひお試しくださいませ。

お役立ち記事満載の私のブログもどうぞご覧くださいませね(^0_0^)/
毎日食べたい美味しい薬膳

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA