【シニアのつぶやきその16】 元気シニアビジネスアドバイザー坂本好高

終活~墓仕舞い~家仕舞い?我が家の解体が決まりました!

平成4年にある大手住宅メーカで、思い切って新築をしました。 時代のトレンドでもあった2世代住宅プランも採用して、二人の娘にも恵まれました。 父母との生活も2世代仕様が功を奏し、妻も良い距離が保てました。 母そして父も既に看取り、私達と次女夫婦が新しい2世代住宅の住人となりました。 ここまでは、目出度し目出度しの顛末でしたが、今の時代の建築様式や価値観は当然変化があり、リホームも視野に住宅展示場の見学が始まりました。 違いは、間取りや住宅設備と感じましが、娘夫婦は大きな違いを見出したようでした。 住宅の基礎や資材、工法等感じる事が多くあったようです。 細かい事は省きますが、我が家は代々の敷地を受け継いだので、スペースに余裕があり夫婦は新築を選択しました。 結果地方都市で大きな問題となっている空き家の問題が、我が家にも降りかかってきました。 空き家問題は、シニアが当事者となるケースが大きな割合を占めると実感しています。 次の世代に禍根を残さない事が、終活のテーマにもなるのでは?と思っています。 約63坪の我が家は、現在の解体費用見積もりで、坪3万円前後との事でした。 約200万円は、必ず残して退場する事が、最低の責任と考えた瞬間でした。 私の結論は、遺言として後を継ぐ者に負担を強いる事が無いように伝えることでした。 当事者で無ければ、出せない問題や結論はまだまだあると思います。 シニア同志の皆さん!一緒に考えて実践してみませんか! 私達の次の世代に、私達が出来る終活を・・・

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