シニア・シネマ・シリーズ 第18回 『パピヨン』

元気シニアビジネス・アドバイザーの林野均です。 今回ご紹介する映画は「パピヨン」

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<STORY> 1931年、パリ。「狂乱の時代」の終焉。 胸に蝶の刺青を入れていることから “パピヨン”と呼ばれた男は、無実の罪で終身刑を言い渡され、フランス領・南米ギアナの悪魔島に送られる。周囲を海に囲まれたこの島は脱出不可能な場所として知られ、囚人達は人権をはく奪され過酷な強制労働を科せられていた。 絶望と死が支配する場所で自由と希望を求めて足掻くパピヨンは、志を同じくする紙幣偽造の天才ドガと出会い、やがて二人は奇妙な友情で結ばれてゆく…。 監督:マイケル・ノアー / 脚本:アーロン・グジコウスキ『プリズナーズ』 出演:チャーリー・ハナム『パシフィック・リム』『キング・アーサー』 / ラミ・マレック『ボヘミアン・ラプソディ』トミー・フラナガン『エイリアンVSプレデター』 / イヴ・ヒューソン『ブリッジ・オブ・スパイ』 2017年 / アメリカ / 英語・スペイン / 133分 / シネスコ / DCP / カラー / 5.1ch / 原題:Papillon / G / 日本語字幕:松浦美奈 配給:トランスフォーマー / 提供:トランスフォーマー+シネマライズ / 原作『パピヨン』4月河出書房新社より発売 HP:http://www.transformer/m/Papillon TWITTER:@PapillonRebirth 6月21日(金)TOHOシネマズ シャンテ他全国ロードショー なぜ私がこの映画を「元気シニア倶楽部」で紹介したいと思ったのか? 実はこの映画は、1973年にアメリカで公開された(日本公開は1974年)、スティーブ・マックイーン主演の「パピヨン」の45年ぶりのリメイク映画です。 スティーブ・マックイーンといえばわれわれシニア世代の憧れの俳優の一人ですね。 彼の代表作でもある「パピヨン」、どうしても気になります。 そして1973年版でダスティン・ホフマンが演じたルイ・ドガ役はラミ・マレック。昨年の「ボヘミアン・ラプソディ」でフレディ・マーキュリーを演じ、アカデミー主演男優賞を受賞した俳優です。 その他にも見所の多い映画ですので、皆さんそれぞれで探してみてください。

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