シニアのつぶやきその26・献体者合同慰霊式に、参加して車を買う?

限りある時間を、次の世代へ繋ぐ時間としたい!

シニアが外に出る時間を意識すると、車が売れる話?

研究委員の、坂本好髙です。

今回は、70歳という節目に、自分の意思を示す献体というテーマに再度触れてみました。
下向き後ろ向きで無い、自分の残された時間を見つめながら、その思いがシニアの新しい処世感や、消費活動に、通じる生き方を、考えています。

日本元気シニア総研の各位が、社会貢献を消費や起業という立場で、活動出来る事を、テーマとした様々な提案や実践を、地方都市在住という環境から拝見・拝聴しております。
私自身も、この場から出来る事伝えられる事を、考えながら日々を過ごしています。

【限りある時間を、次の世代へ繋ぐ時間としたい!】
その実際は、
ご縁があって4年前に福島県郡山市の奥羽大学歯学部の献体登録者となりました。
自分の生き方を、最後まで示したいと考えての選択でした。

大学では、毎年年度内に、献体をされた方とこれまでの献体者の方の合同慰霊式を、感謝と哀悼の意を表して行います。
私と家内は式典に、毎年参加させて頂いています。
今年も6月2日に13名の故人と合わせて、開学以来の1,563名の御霊を偲び行われました。

先人が、それぞれの思いを形として重ねたその総数が、私の選択を支えて貰っていると感じる時でもあります。

私は、その過程で心がけているシニアの消費活動を、自然体で、果たしていることに、気が付きました。

【シニアが外に出る時間を意識すると、車が売れる話?】
その1、外出先が出来れば伴侶と、自然体と計画的に消費が果たせる事!
慰霊式という目的に沿って、これまで以上に年間の宿泊外出の機会を得る事で、宿泊交通費と、孫達への手土産等で、纏まった出費はシニアの消費活動と考える。

その2、外出時の装いを促す。
購入機会が減っている被服費の増加を促す。
実際年間の被服費は、下着類の買い換え以外0の年もありました。

その3、交友関係の広がり
式典に参加後、午餐会があり隣席の方と少しの時間会話があります。
暗黙のルール?で、氏名住所や詳しい環境は、話す事はありませんが、献体登録された経緯や現在の心境など、その方の真摯な思いが感じられ、来年の参加も、意味のある事とお互い?に感じられる時を過ごせる。

その4、最後の車の買い換えを、検討中?
アクセスの関係(自宅から現地までは、公共交通機関の便悪し)で、マイカーで、往復するが帰りの道草?で、600キロ以上は走行するので、現在の車を最後と考えていたが、もう1台乗り換えを、検討中・・・

結びとして、シニアが積極的に外出する動機付けが、献体登録者の私の場合、車の買い換え検討中という事になりました。

未曾有の常識や定石を覆す消費動向も、柔軟に受け入れ、試し提案出来なければ、シニアの財布は開かないと考えています。

私は、前回投稿した「シニアのつぶやき特別編」にて、個人間カーシエアリングで、キャンピングカーを、所有する・共有する・楽しむ事業を、提案しました。
私は、アドバイサーという立場ですが、お陰様で好評で推移しています。

シニア同志の積極的社会参加や、その提案を担う次世代とのコラボレーション企画が、超少子高齢化時代の、経済活性化を促す一つのキーワードと、思っています。

【今回は、一人づつのカットを、将来の為に収めました。】

【長い時間共に過ごしてくれている家内に、心から感謝しています。】

【茨城県北の景勝地鵜の岬にて、慰霊式の帰りは訪ねてみたい所を毎年相談してます。】

 購入検討中の各メーカー各車のスペックは、シニアには、大変安心出来る装備がありますね。
自動ブレーキシステム(対車両+対歩行者)・ペダル踏み違い・車線はみ出し警報・自動ハイビーム・先行車発進お知らせ機能等々、シニアの有りがちなミスを、サポートしてくれる車を、検討中・・・

【高齢者の交通事故が、多く報道されています。安心出来る装備は、心強い!】

 

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