シニア・シネマ・シリーズ 第17回 『ねことじいちゃん』

元気シニアビジネス・アドバイザーの林野均です。
今回ご紹介する映画は「ねことじいちゃん」。

2年前に妻に先立たれ、飼い猫のタマと暮らす大吉、70歳。
毎朝の日課はタマとの散歩、島にカフェを開いた若い女性・美智子に料理を教わりながら、亡き妻が残したレシピノートを完成させることにした。
友人たちとのんびり毎日を過ごしていたが、ある日体調を崩し、診療所に。
息子からは東京で一緒に暮らすことを勧められるが・・・。

©2018「ねことじいちゃん」製作委員会

 

監督:岩合光昭
原作:ねこまき(ミューズワーク)
「ねことじいちゃん」(KADOKAWA刊)
脚本:坪田文
出演:立川志の輔、ベーコン 他

この「元気シニア倶楽部」で紹介するにあたり、「じいちゃん」を見ようと思っていたのですが、どうしても「ねこ」を見てしまいました。
なんといっても監督は岩合光昭(いわごうみつあき)さん、NHKの『岩合光昭の世界ネコ歩き』でご存知の方も多いでしょう。(本当は「人」ではなく、「猫」じゃないかと私は思っています。)

アニマルセラピー(動物を通した癒し)の効能が認められています。
動物と触れ合うことが心の癒しになり、認知症の改善にも役立つとも言われています。
実際に触れ合うことが一番効果的なのでしょうが、年齢とともに飼うのが難しくなってきます。
でも、見るだけでも癒されました。動物で癒されて元気になりましょう。

ポスターにも書かれています。
いつだって、人生はこれから。なあ、タマさんや。

2019年2月22日(金)🐾猫の日🐾 全国ロードショー
配給:クロックワークス
映画「ねことじいちゃん」公式サイト →http://nekojii-movie.com/

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