シニアのつぶやき 地方都市編 第3回「シニア大航海時代へ乗りだそう・・・」副題「今でしょ! 過去への決別!」(世話役 坂本好高)

前回「シニア先豊論」と題してお約束した、生き方の術をお話ししたいと思います。第1回のタイトル「我が家の逝く末どうなるの?」から始まった生き方の模索が、今回のタイトルとなりました。

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1枚目のカットは、若き日に父と営んでいた整備工場と、壮年期に代表と意気投合し奉職した企業に自宅敷地を提供して、社運を賭して、社員教育と物流倉庫を建設した思い出の建物です。

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2枚目は、シニア大航海時代へと船出を決意した上で、ゼロから軌跡を目指す出発の地となった更地=独自企画オンリーわんメゾネット建築予定地です。

65歳を迎えて思うことは、過去を大切にする心と未来は共存できる!ということです。ただし、同じ場所に留まることはできないのではないかと思います。

少子高齢化時代が、一昔前の時代と大きく違うことを、私たちが自覚しなければ、新しい時代に背を向けることになります。

過去を大切にしつつ、過去との大きい違いを自覚し、それぞれの立ち位置から、未来にチャレンジすることが必要でしょう。

一つの時代を経て、再び社会にチャレンジする時期を、シニア大航海時代と定義しました。私の大航海は、この更地になった思い出の場所から出航致します。

次回はこの地から、以下の題名で新しい生き方をご案内して行く予定です。

主題「我が家の逝く末どうなるの?=こうなるよ(^-^):長屋物語」
副題「長屋物語:シニアだからできる新しい不動産有効活用が始まります・・・」

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